風情を感じるレトロな街並みが素敵な四間道エリア。

名古屋駅からも近いので、観光やおでかけのついでにふらっと寄れるのもうれしいところ。

そこで今回は、これまでCUCURUでご紹介した記事の中から、四間道のおいしいランチをピックアップしました!

■1:鈴音

画像:川口めぐみ

『鈴音』は地下鉄桜通線 国際センター駅から徒歩3分ほどにあるお蕎麦屋さん。本格蕎麦が2種類、同時にランチで味わえるお店なのだとか。

入口をよく見てみるとお店の名前が書いてあるので、目印にしてくださいね。知る人ぞ知るお店、という隠れ家感たっぷりで期待感も高まります。

お店の中に入ると、靴を脱いでスリッパに履き替えるスタイル。なんだかリラックスできる雰囲気で素敵ですね。

画像:川口めぐみ

鈴音の人気メニューは、産地にこだわった10割蕎麦、8割蕎麦の2種類の蕎麦を同時に味わえるランチ。

産地にこだわった2種類のおそばと日替わりのごはん、丁寧に作られた小鉢、汁物が付いてきて、ボリューミーながらもリーズナブルにいただけます。

こだわりの2種類の蕎麦を同時に味わえるので、産地による違いや、お味や香り、食感、色なども違いを楽しみながらお好みを探せますね!

<店舗詳細>
鈴音
住所:愛知県名古屋市西区那古野1-23-8
アクセス:地下鉄桜通線 国際センター駅2番出口から北へ徒歩3分
電話番号:052-565-0770
営業時間:11:30〜13:30、17:00〜22:00
定休日:月曜日
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)

 

■2:喫茶ニューポピー

画像:minaho

初めて行っても昔から通っているような気持ちになってしまう『喫茶ニューポピー』。お店は“蔵”のようになっていて、レトロな雰囲気がたまりません。

1階にはカウンター席やゆったりくつろげるソファ席があります。2階はゆったりできるテーブル席と、まるで特等席な“ロフト”がありますよ。

また1階のカウンター席付近からは、間近で迫力のある焙煎する様子を見ることができ、こだわり抜かれたコーヒーができていく様子や香りを楽しむことができます。

画像:minaho

ランチライム(11時30分〜14時)のおすすめはもちろん『ポピーのカレーライス』!

試行錯誤を重ねて作られたという、コーヒーで炊いたご飯が盛られています。カレールーはおしゃれなカフェで食べるカレーとも自宅で食べるカレーとも違う、“昔ながらの喫茶店で食べるカレールー”です。

スパイスから作ったピリ辛のカレールーと、コーヒーで炊いたご飯が絶妙に合います。新しさと昔ながらを兼ね備えたカレーをぜひ食べてみてくださいね!

<店舗情報>
喫茶ニューポピー
住所:愛知県名古屋市西区那古野1-36-52
アクセス:地下鉄鶴舞線・桜通線 丸の内駅 7・8番出口から徒歩5〜6分
電話番号:052-433-8188
営業時間:8:00〜18:00(イベントなどで流動あり)※ 公式SNSなどで確認してください
定休日:不定休
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)

 

■3:月のうさぎ

画像:木村純子

昔の風情を残す四間道の雰囲気にしっくりと馴染む、大正ロマンに浸れるカフェ『月のうさぎ』。

お店は四間道の路地を入ってすぐ。敷地内の駐車場をさらに奥進んだところに入口のドアがある、まさに隠れ家カフェなんですよ。

四間道に馴染む“大正ロマン”をコンセプトにしたカフェであるこちら。アンティーク家具もたくさんで、まるで大正時代にタイムスリップした気分に!

画像:木村純子

ランチタイムの人気は『日替わりランチ』。なんと11種の盛りだくさんのメニューが並ぶプレートランチ。味噌汁と雑穀米のご飯もついてきます。

メインともう一皿が日替わりで、ハンバーグや焼売になったりするそう。野菜もたっぷり、雑穀ご飯はおかわり自由! ひとつずつ味付けが違うので、最後までおいしくペロリといただけちゃいますよ!

フードメニューはほかにも充実していますが、日替わりランチを目指すなら予約がおすすめ。日によっては予約のみでほぼ埋まってしまったり、ランチタイム開始の11時半とともに完売してしまったりすることもあるそうですよ。

<店舗情報>
月のうさぎ
住所:愛知県名古屋市西区那古野1-30-15-2
電話番号:052-571-9622
営業時間:10:00〜19:00(L.O.18:00)、ランチ11:30〜16:00(21食限定)
定休日:火曜日、第1・3月曜日
駐車場:2台(店舗前)

 

■4:オステリア ラ・マンテ

画像:河村弘子

こだわりの有機野菜や珍しい国宝豚などの炭火焼のお肉を食べることができる、カジュアルイタリアンレストラン『オステリア ラ・マンテ』。

2010年に創業した『オステリア ラ・マンテ』は、プロが焼く炭火焼のお肉が名物のお店です。ハンガリーの国宝豚と呼ばれる希少種マンガリッツァ豚をはじめ、イノシシやエゾジカなどジビエを食べることもできます。

86席ある店内は、ゆったりしているのでベビーカーで来店してもそのままテーブルまで入れるので、親子連れで来店される方も多いんだとか。また、常時60種類ある豊富なメニューも人気です。

画像:オステリア ラ・マンテ

2004年に、ハンガリーの国家遺産に認定されたマンガリッツァ豚の炭火焼。こちらのお店の看板メニューであり、人気No.1のメニューです。

日本の豚とは違い、毛むくじゃらで-30℃の中でも生息するマンガリッツァ豚。お肉は、赤身で味が濃くワイルドな味。その豚のお肉180gと、とりの里農園の有機野菜が付け合わせとして付きます。

ご紹介したのは夜のメニューですが、もちろんお得なランチやお昼のコースもあるので、ぜひ食べに行ってみてくださいね!

<店舗情報>
オステリア ラ・マンテ
住所:愛知県名古屋市中村区那古野1-39-3
アクセス:地下鉄桜通線 国際センター駅2番出口より徒歩5分
電話:052-485-9488
営業時間:ランチ11:30〜15:00(L.O.14:00)、ディナー17:30〜23:00(L.O.22:00)
定休日:無休
駐車場:店舗前6台あり

 

■5:土日カフェ 楽市楽座

画像:dreaminy

こぢんまりとして庶民的な雰囲気のあるお店『土日カフェ 楽市楽座』は、その店名の通り土日だけ営業しているレアなカフェ。

メイン通りではなく小さな路地に面しているこのお店。どことなく懐かしくて、のんびりできる雰囲気ですよ。

オーナーは織田信長が好きで、店内には織田信長の本が何冊も並んでおり、信長の歴史が分かるポスターも貼ってあります。

画像:dreaminy

『土日カフェ 楽市楽座』は、土日の8:30〜10:30までがモーニングタイム。ドリンク代だけで、小倉トーストとゆでたまごが付いてきます。

朝コーヒーだけでなく、ちょっと何か一緒に食べたいときにGood! ほのぼのした雰囲気で、まったりモーニングできます。

ランチも営業しているので、「ちょっとどこかに寄りたいな」というときにぴったりなカフェですよ!

<店舗情報>
土日カフェ 楽市楽座
住所:愛知県名古屋市西区那古野1-17-26
電話番号:090-2707-7437
営業時間:土・日8:30〜17:00

 

地下鉄の国際センター駅や名古屋駅からも徒歩圏内の“四間道”エリア。

円頓寺商店街もすぐそこなので、一日中レトロな雰囲気に浸れること間違いなしです。ぜひ足を運んでみてくださいね!

【画像】
※ 川口めぐみ、minaho、木村純子、河村弘子、オステリア ラ・マンテ、dreaminy、CUCURU編集部

※この記事は、2019年1月〜2019年5月に取材した情報です。最新の情報は店舗へお問い合わせください。
※ 新型コロナウィルスによる臨時休業や、営業時間短縮の可能性があります。詳細は各店舗へ確認ください。