毎日ごはんを作るのって大変ですよね。特に副菜や栄養バランスなどの献立が難しいところ。

そこで今回は、CUCURUでご紹介した記事の中から、“手軽な副菜レシピ”をピックアップしました!

■1:コールスロー&チキン

画像:スズキカオリ

まずは定番サラダとチキンのレシピです。お家にある調味料や、手軽に買える乾燥ハーブを使って、簡単に本格的な味を再現できますよ!

コールスローはキャベツ、にんじんは細かくきざみます。ボウルにキャベツとにんじんと塩を入れ、15分ほどおいてしんなりさせます。

材料を別のボウルに合わせて、そこにキャベツとにんじんをしっかり絞って入れ、ホールコーンも入れます。よく混ぜ合わせて、味を見て塩こしょうで整えたらできあがり!

画像:スズキカオリ

本格バジルチキンは、まず鶏肉をひと口大に切り、調味料に漬け込みます。

フライパンに少量のサラダ油を敷いて、鶏肉に片栗粉をまぶし、鶏もも肉の皮面を下にして並べて、弱〜中火でフタをして両面をじっくりと焼きましょう。

両面が焼けたら、つけ汁を入れて、中火でからめたらできあがりです! 本格的な味ですよ。

■2:キュウリの塩昆布和え

画像:藤波久仁子

とっても簡単にできる一品料理、『キュウリの塩昆布和え』。余りがちなキュウリの消費レシピとしてもおすすめです。

材料はキュウリ2本(200g程度)、塩昆布20g、胡麻油大さじ2だけ!

まずはキュウリを乱切りにします。乱切りにすると、歯ごたえが残っておいしいんですよ。

画像:藤波久仁子

あとはボウルにさきほどのキュウリと塩昆布・胡麻油を入れ、しっかり和えれば完成!

かわいい器に盛れば、とってもおしゃれなひと品になりますよ。

■3:パプリカ料理

画像:大橋千珠

ほどよい甘みとやわらかな酸味が印象的なパプリカ。彩りもきれいなので、これからの時期ますます食卓にのぼる機会が増えるのでは?

まずおすすめの副菜は、カラフルなサラダ。パプリカ、ミニトマト、きゅうり、パセリ、玉ねぎをそれぞれ刻んで、お好みの雑穀・ドレッシングを混ぜれば簡単パプリカサラダの完成!

簡単なのに、栄養も見た目もバッチリなひと品に仕上がりますよ。

画像:大橋千珠

ちなみにパプリカをとっても甘くする方法があるんです。それは“真っ黒こげにする”こと!

パプリカを洗い水気を切り、ガスコンロに網を敷き、真っ黒になるまで焼き、水を張ったボウルに真っ黒焦げのパプリカを入れて皮をむきます。皮がきれいに取れたらしっかり洗い、半分に切り種を取り除くだけ。

このまま食べても甘くておいしいですが、ゆずポン酢に漬け込むだけでさっぱりした浅漬けになりますよ。

■4:ブロッコリースプラウト

画像:大橋千珠

カイワレより辛味がなく子どもでも食べやすい“ブロッコリースプラウト”。

ブロッコリースプラウトは、ブロッコリーの赤ちゃんです。栄養満点かつサラダ感覚で食べられるので重宝しますよね。

そんなブロッコリースプラウトを使った、やさしい味わいのサラダをご紹介します。

画像:大橋千珠

ブロッコリースプラウトの根を切り、しっかり洗い水気を切ります。きゅうりも薄くイチョウ切りに、ミニトマトは4等分に。

ボウルにブロッコリースプラウト、きゅうり、ミニトマト、コーン、ツナ缶、マヨネーズを入れ、よく混ぜたら出来上がりです!

味付けはマヨネーズでもゴマドレッシングでもOK! お好みで食べてくださいね。そのまま食べるのはもちろん、クロワッサンやロールパンに挟んでもとってもおいしいですよ。

■5:白菜レシピ

画像:大橋千珠

冷蔵庫で余りがちな白菜をまるごと使えるレシピ、まずは『白菜のツナサラダ』。

火を通さない場合、繊維は断ち切った方が調味料に馴染みやすいですよ。そのため、この料理では繊維を断ち切ります。切った白菜と塩小さじ1/2をポリ袋に入れて袋の上から揉みましょう。

しばらくなじませてから白菜から出た余分な水分を切ってボウルに出し、ツナ缶1個、マヨネーズ大さじ3を入れて和えれば完成です!

画像:大橋千珠

困ったときは“おひたし”がおすすめ。簡単にできて、野菜がたくさんとれる一品は重宝しますよね。

1/4個の白菜の芯をつけたまま沸騰した湯で茹でます。芯をつけたまま茹でることで、茹であがったときにバラバラにならず、切りやすくなりますよ。茎に透明感が出てくれば湯から上げてOKです。

冷ましてから細かく切り、水気を切ったら、醤油&鰹節や醤油&じゃこ、数の子など、お好みのトッピングでアレンジしてみてくださいね。

■6:ピーコンチーズ炒め

画像:大橋千珠

ピーマン嫌いなお子さまにもおすすめな『ピーコンチーズ炒め』。苦みが減って食べやすくなりますよ!

材料はピーマン2個、ベーコン4枚、スライスチーズ2枚、鰹節適量だけです。

まずはピーマンの繊維を断ち切るようにスライスし、ベーコンは1cmに切ります。スライスチーズはシートの上から1cm角に切り、沸騰したお湯でピーマンを1分茹で、水気を切ります。

画像:大橋千珠

フライパンに油(分量外)をひき、ベーコンを炒めましょう。ピーマン、スライスチーズを入れて全体になじんだらできあがり。

ピーマンが苦手な子は、ピーマンだけを取り出してじっくり味わう傾向にあります。しかし、旨味の強いベーコンと一緒にチーズを絡めて食べると苦味をほとんど感じません。

ピーマンの苦味を減らすために横切りで繊維を断ち切り、茹でて苦味成分を抜く。さらに、旨味の強いタンパク質と合わせるのが克服のポイントですよ!

いかがですか?

余りがちな野菜を使って、副菜にピッタリなレシピをご紹介しました! ぜひ作ってみてくださいね。

【画像】
※スズキカオリ、藤波久仁子、大橋千珠

※この記事は、2016年11月〜2018年12月の情報です。