プロレス団体「フリーダムズ」が10月31日に開催する広島大会(広島産業会館西館)をPRするため、佐々木貴、葛西純、デビルマジシャンの3選手が広島市のデイリースポーツ中国本部を訪れ、怪気炎を上げた。

 フリーダムズが「西の聖地」と位置づける広島だが、コロナ禍の影響で大会開催は昨年1月以来。今回は2部構成となっており、第1部は「ダムズ対西日本大激突」(12時30分開始)。「フリーダムズの選手と西日本に拠点を置く選手たちとの全面対抗戦。互いのメンツと意地の張り合いになる」と佐々木。広島出身のデビルマジシャンも地元代表として大暴れを誓う。

 第2部は葛西のプロデュース興行「広島デスマッチカーニバル2021」(16時30分開始)。血みどろの戦いは必至だ。首と腰のケガで長期欠場していた葛西にとっては約2年ぶりとなる広島での戦い。「コロナで歓声自粛の大会だが、思わず声が出てしまうようなド派手なデスマッチを見せる」と不気味に笑った。第1部、第2部とも入場券は公式HPや各プレイガイドで発売中。「コロナで販売枚数に制限があるため早めの購入を」と佐々木は呼び掛けた。