「阪神2−1広島」(17日、甲子園球場)

 広島・鈴木誠也外野手(22)が同点機で凡退した。

 1−2の七回2死三塁で打席に入ったが、桑原の151キロ直球に詰まらされて平凡な右飛に倒れた。三回1死一、二塁でもメッセンジャーの初球を狙い打ったが二飛に倒れており、試合後は「何も話すことはないです。まだ試合もたくさん残っているのでやるしかない」。4番の役割を果たせず、厳しい表情を浮かべた。