北朝鮮で、「青年節」祝賀行事の参加者が27日、金日成主席と金正日総書記の遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。朝鮮中央通信が伝えた。

青年節は、金日成主席が1927年8月28日に朝鮮共産主義青年同盟を結成したことを記念して制定された。

同通信は、「祝賀行事の参加者は、朝鮮青年運動の最盛期を開いていく敬愛する金正恩総書記の思想と指導に一途な心で忠実に従って第8回党大会の決定貫徹のための闘いの先鋒で社会主義愛国青年同盟の旗をはためかしながら突撃隊の威力をあまねく宣揚していく燃える誓いを立てた」と伝えた。