北朝鮮国営の朝鮮中央通信が国家非常防疫司令部の発表として伝えたところによると、22日18時までの24時間に確認された新型コロナウイルス感染の疑いがある発熱患者は13万4510人余りで、前日と比べ3万3130人余り減少した。死者はいなかった。

現在までの死者は合計68人で、致命率は0.002%だという。