北朝鮮の金正恩総書記が5月7日、キューバ共和国で発生したガス爆発事故を受け、同国のミゲル・ディアスカネル国家主席(キューバ共産党第1書記)に送った見舞い電に対する答電が5月25日、ディアスカネル氏から寄せられた。朝鮮中央通信が1日、伝えた。

ディアスカネル氏は答電で謝意を示すとともに、「兄弟の朝鮮民主主義人民共和国の連帯は胸を痛める今回の事故の悪結果を取り除くためのキューバの闘いを鼓舞しており、われわれの間の歴史的な友好と協力の絆が強化されていることを再び誇示することになる」と指摘した。