J2昇格を目指し、J3今治のリュイス・プラナグマ監督(40)が、2年目のシーズンに挑む。

 この日の試合では、J1福岡から期限付きで加入したFW東家聡樹(23)、地元・今治東中教校から加入したFW高瀬太聖(17)らがスタメン出場。前線の若き新戦力が好機を作り出したが、得点は奪えず。京都から移籍したMF島村拓弥(21)も左サイドで積極性を見せたが、試合後は「個人的には60点。もっと前を向いてプレーできた」と反省を口にした。

 初のJリーグ挑戦となった昨季は、終盤まで昇格争いに絡みながらの7位。今季はさらなる上位進出をうかがう。リュイス監督は「多くの場面で試合を支配したい。何をやってくるのかわからない、そんなプレーをしたい」と、来月14日の開幕戦・熊本戦(夢スタ)へ向けてコンセプトを語った。