小室さんから秋篠宮さまへの手紙が……

 長らく暗礁に乗り上げてきた眞子さま(28)と小室圭さん(29)との結婚問題。ここにきて、「天皇陛下も内々に承諾された」という話が伝わってきた。となると、お2人の結婚はコロナ禍が落ち着けば……というカウントダウンがすでに始まっていると見るべきなのだろうか。

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 ある関係者によると、

「眞子さまと小室さんの結婚について、天皇陛下も内々に承諾されていると聞きました」

 お2人のこれまでについて宮内庁関係者に振り返ってもらうと、

「眞子さまと小室さんの結婚は、2017年9月3日に当時の天皇陛下(現・上皇陛下)が『裁可』をされ、宮内庁長官が婚約内定を発表。お2人そろって記者会見に臨まれています。紀宮さま(現・黒田清子さん)の時も同じく、天皇陛下の裁可の後に会見という流れでした」

「眞子さまと小室さんは18年3月4日に一般の結納に当たる『納采(のうさい)の儀』を行い、11月4日に結婚式を挙げる予定でしたが、2月6日にこれを延期すると発表しました」

「当時の天皇陛下は退位され、令和の御代となっていますから、新たに裁可が必要になるとは思われます。正式に裁可されれば改めて発表ということになるでしょうから、もし『内々に承諾』というのが事実として、裁可にまでは行かないレベルではないでしょうか」

「もし天皇陛下にお話が行く場合、秋篠宮さまからそういったお話がなされるのが自然かと思われます。となると、秋篠宮さまも結婚について前向きな態度になられているということになりますよね」

手紙には司法試験合格後の展望、結婚生活などが綴られている

 お2人の結婚を認められる前提条件として、「国民の納得の行く説明」を求められてきた秋篠宮さま。

 それが果たされていない以上、結婚の話は前に進まないというお考えだったが、それに変化が出てきたのだろうか。

「小室さんは毎月最低1度、秋篠宮さまに手紙を書いて送っているそうです。NYでの生活ぶりとか司法試験合格後の展望とか、結婚生活についてとか、さまざまなことが綴られていると聞いています」

「その中には当然、『国民の納得の行く説明』についての考えも記しているはずです」

「秋篠宮さまのお返事があるか否かまではわかりませんから文通と言えないのかもしれませんが、そういったメッセージを受け、秋篠宮さまのお気持ちも結婚を認める方向に動いてきた可能性はありますね」

 その一方で、9月11日、54歳の誕生日を迎えられた紀子さまは、誕生日にあたって、記者の質問に文書で回答を寄せられていた。

 眞子さまの結婚について触れた部分を紹介しておくと、

《長女の結婚については、対話を重ねながら、親として娘の気持ちを受け止め、一緒に考えていくことが大切だと考えています。その中では、共感したり意見が違ったりすることもありますが、お互いに必要だと思うことを伝え合いつつ、長女の気持ちをできる限り尊重したいと思っております。現状や見通しを含め、話したことの内容をお伝えすることは控えさせていただきます》

「『長女の気持ち』は小室さんとの結婚を望むということでしょうから、それを尊重したいというのはかねてのお気持ちだとはいえ、こうやって文書にされたというのは、やはり踏み込まれたと捉えましたね」(先の宮内庁関係者)

一部は対面授業に切り替わったフォーダム大

 最後に小室さんの近況について、フォーダム大の関係者に聞くと、

「小室さんのNYフォーダム大での生活はコロナ禍で大変混乱しましたが、来年の司法試験に向けて集中する日々です」

「とにかく気晴らしができる環境がなく身体もなまって太ってしまうので、スペースがない中でも身体を動かす工夫をしているようですよ」

「大学の授業はこれまでリモートのみだったのが、一部は対面授業に切り替わっています」

「小室さんはコロナ禍前までは最前列の席を常に確保していました。しかし現在は、一番後ろの席に座るようにしている感じですね。コロナ感染を気にして……ということなんでしょうかね」

 10月はお2人の誕生日月で、来月には、秋篠宮さまが皇嗣となったことを内外に示す「立皇嗣の礼」開催が予定されている。

 秋篠宮さまと小室さんとの“文通”ではどんなやりとりが交わされたのだろうか。

週刊新潮WEB取材班

2020年10月8日 掲載