クリスマス休暇は?

 小室圭さんと眞子さん夫妻が米ニューヨークに渡って1年が経過した。圭さんが司法試験に合格し、懸念された生活基盤が安定しつつあるようだ。一方で宮内庁も夫妻の動向を見守っており、目下、年末のサプライズ帰国の有無について検討を重ねているという。

「去年の年末は渡米直後であるのと同時に、ニューヨーク州の司法試験に不合格となって再チャレンジを期していただけに休暇とか旅行などといった発想はなかったのかも知れません」

 と、担当記者。
 
「10月に圭さんが3度目のチャレンジで試験に合格し、眞子さんも就職の見込みで、渡米1年で生活が安定してきているのは事実でしょう。つい先日も、“周辺にクリスマス前後の予定を嬉しそうに明かしている”“休暇を使ってブラジルに新婚旅行に行く”などといった報道もありましたね」(同)

 すでに航空券やホテル、現地のガイドやドライバーも手配済みとのことで、確かにクリスマスの時期を狙うなら現時点で旅程が整っていても不思議ではないだろう。

ハネムーンよりも里帰り

 ブラジルというのは、あまり一般的なハネムーン先ではないように感じられるかもしれないが、この記者はこう見る。

「公務で訪問した折に現地の日系人からあたたかく迎えられるなど、ブラジルは眞子さんにとって思い出の地ですから、ハネムーンの地に選ぶのも特段、不自然な感じはありません」(同)

 他方、別の記者はこんな指摘をする。

「宮内庁としては里帰りの可能性についてシミュレートしています。そもそもハネムーンよりも里帰りの方が先ではないかという見方があるようですね」

 ニューヨークでの生活に慣れた圭さんがそばにいることに加え、現地の領事館の献身的なサポートがあったとはいえ、眞子さんにとってこの1年の間にままならないことも少なからずあったことだろう。

「その1年について秋篠宮ご夫妻に報告する機会がどこかであっても良いのではないかと、宮内庁の人たちは考えているようですね。もちろん折に触れてビデオ通話などで思いは共有されていると察せられますが」(同)

 圭さんも、来年から弁護士として仕事を始めることになっている。

「これまでも勉強と仕事の両立で圭さんは大変だったかと思いますが、年が明けて弁護士としての生活が始まると、より厳しい日々が続くことも想定される」(同)

 里帰りにはこの上ないタイミングだというわけだ。

コロナの第8波

「もちろん、帰国した場合は取材陣が押し寄せるなどかなりの混乱が予想されるので、その辺りはかなり警戒が必要になるということでした。カメラは付きっきりでその動向を追いかけることでしょうし、夫妻が揃って秋篠宮さまにあいさつに出向くのか、実家の佳代さんとどう時間を過ごすのかということについても注意を払わなければならないと聞きましたね」(同)

 しかし当然、里帰りの場合は前もって連絡があるはずだ。

「今のところ、そういったものはないようです。現在、コロナの第8波が盛り上がりを見せつつありますから、最終的に一時帰国はない可能性が高いという風に捉えているようですが」(同)

 それでも「帰国はない」と確定しない限りは、もうしばらくシミュレートの日々が続く見込みなのだという。

デイリー新潮編集部