「タニマチ」とともに女性を連れ込み…

 リオ五輪競泳メダリスト・瀬戸大也(26)とキャビンアテンダント女性との白昼不倫を「週刊新潮」9月24日発売号が報じた。が、瀬戸の不倫はこれだけではなかった。地方在住の20代女性をインスタグラムでナンパし、“密会”していたことが判明したのだ(「瀬戸大也に新たな不倫相手 『インスタでナンパされ…』地方での密会を証言」記事参照)。さらに瀬戸は結婚直後から夜の街に繰り出し、怪しげなパーティーを開いていたという証言も。

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 瀬戸が夜の街に「潜行」する際、その傍らには怪しげな「社長」、いわゆるタニマチがいることが多いという。

 一例をあげると、元飛込選手の馬淵優佳さん(25)と結婚式を挙げた直後の2017年11月、瀬戸の姿は銀座にあった。

「その日、瀬戸さんは高級クラブで飲んだ後、韓国系のサパークラブにアフターに繰り出したそうです。一緒にいたのは、タニマチの男と銀座の女の子2人、それから六本木のクラブのママです」

 と、銀座事情通。

「サパーを後にした一同はそのまま、タニマチの男性が平河町に借りているマンションの一室に向かったと聞いています。そこには金庫があって、中には大人のおもちゃが入っていたらしい。で、瀬戸さんとタニマチの男が銀座の女の子に対してその大人のおもちゃを使いだし……。“これは本気だ”と不安を感じたもう一人の銀座の女の子と六本木のママは午前4時頃、そこから逃げ出したそうです」

 複数の相手との不貞行為について瀬戸の所属事務所に取材を申し込んだが、

「事務所として答えることはありません」

 と言うのみだった。

 有料版【先出し全文】では、六本木ホステスとの怪しい関係や、瀬戸が通う怪しげなバーでの目撃証言なども詳報。瀬戸の「乱倫」の全内幕に迫る。

「週刊新潮」2020年10月8日号 掲載