フリーアナウンサーの小林麻耶が16日に更新したブログで、乗り合わせたタクシー運転手の言葉に「ドキッ」としたことを明かした。

 15日のことだそうで、タクシーに乗るとドライバーがこう言ったという。「人を幸せにしたいならね、まずは自分が幸せになるんだよ」「自分をたくさん 褒めるんだよ」。麻耶はブログに「ドキッ」としたことを記した。

 ドライバーはさらに「俺はね、76歳で、初めてその生き方を知った。今までは、人のため人のためと思って自分は二の次だったけれど、人を幸せにしたいなら、まずは、自分からなんだと。76年生きてきて初めて知ったんだよ。そんな生き方があることを!だから、今、考え方を変えて、今、生き方を、変えてるんだ」と麻耶に告げたという。

 麻耶は「キラッキラッのオーラで話してくださいました。自分の世界を創り始めた人の輝きは、すごい!人生、いつでも、どこからでもどんなときも、変えられますね!!」と自身に言い聞かせるかのように記した。