モデルでタレントの紗栄子(30)が13日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演し、「人のお金で生きてる女っていうふうに報じられる」とぼやき、年商××億円の実業家であることを明らかにした。

 紗栄子は現ドジャースのダルビッシュ有投手(31)との結婚と離婚、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長(41)との交際と破局など、セレブとの派手な恋愛沙汰で名高い。

 ダウンタウン・松本人志(54)は紗栄子に対して「紗栄子さんという人がどういう人なのか、全くつかめてない」「すごいお金持ちっていうイメージ」と指摘。

 紗栄子は「そうやってあたしいつも、なんだかんだ人のお金で生きてる女っていうふうに報じられ方をよくされるんですけど」と嘆き節。

 「意外とちゃんと自分でも稼いでんだけどな、とよく思うんです。でも、わざわざ私稼いでますってファクスで送ったりとか、会見やっちゃったりするのも何か違うし」と、言い訳しない理由を説明していた。

 紗栄子は17歳からファッション関係の通販事業を始めており、俳優・坂上忍(50)に「年商とかってあるんですか?億はいってるでしょ?」と聞かれると「はい」と肯定。「3?5?10?」とたたみかけられて答えた年商はピー音で消されていたが、「××億円」とテロップが出ており、10億円以上だとみられる。