フリーアナウンサーの小林麻耶(38)が13日、公式ブログを更新し、今年6月に34歳の若さで亡くなった妹でフリーアナウンサーの小林麻央さんが愛したレストランで涙したことを打ち明けている。

 麻耶はこの日、古巣・TBSでラジオの生番組「ジェーン・スー生活は踊る」に出演。「スーさん、高橋よしあきさん、堀井美香アナ、安東弘樹アナ スタッフのみなさまにお会いでき、昔の自分にタイムスリップしたようでした。リスナーの皆様 あたたかく迎えてくださり、ありがとうございました!」と喜んだ。

 出演後は「頼れる尊敬している後輩」という林みなほアナウンサー(27)に連れられ、東京ミッドタウンのレストランでランチしたことを報告。「このお店は、、、妹が好きだったレストラン。甥っ子くん(勸玄くん)が生まれる前にも 妹(麻央さん)、母、姪っ子(麗禾ちゃん)、わたしで 7月のバースデーをみんなでお祝いした ことがあります」という、麻央さんゆかりの店だという。

 麻耶は「今日帰る際、シェフにもお会いでき、思わず、当時が鮮明に蘇り、ウルウル」と、泣いてしまったことを告白。「さすが、みなほ氏 妹と思い出の場所に ふいに連れて行ってくれて ありがとう」と林アナに感謝し、「私は、2003年入社で2009年退社。みなほ氏は、2012年入社。会社では全く接点がないのに、ご縁があって たくさん助けてもらって、たくさん救ってもらって、ほんとに、有り難くて特別な存在です。10歳も違うのに フラットな関係でいられること、素敵だわ」と、良き後輩を持ったことを喜んでいる。