女優の鈴木保奈美(51)が15日、都内で行われた「第1回フランチャコルタ イタリア アワード」授賞式に出席し、夫でお笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明(56)との晩酌について語った。

 「泡がないと生きていけない」というほど発泡性ワイン好きの鈴木。「たしなむ程度」と強調したが、ほぼ毎日お酒は欠かさないという。料理を作りながら飲むのが定番だが、「家族と晩酌する感じ」で飲むことも明かした。

 石橋とは仕事の話になることはないそうで、フジテレビ系のレギュラー番組「みなさんのおかげでした」(木曜、後9・00)が来年春に終了すると一部で報じられていることについても「全然話はしないですね」と言い切った。

 石橋との晩酌では「ほとんど野球とかサッカーとかテニスの話」とスポーツトークざんまいであることを暴露。最近では「“(ワールドシリーズで敗退した)ドジャース残念だったね”って話しましたね」と石橋の家庭での様子を振り返った。

 鈴木は現在NHKの連続テレビ小説「わろてんか」(月〜土、前8・00)にレギュラー出演中。この日は収録が行われている大阪から東京に戻って授賞式に出席した。パーティーでは大好きなワインに舌鼓を打ちごきげんで「来年はロンバルディア(フランチャコルタ地方のある州)に行って、直接ワイナリーを見学してみたいですね」とイタリア行きを直訴していた。

 同賞はイタリア・フランチャコルタ地方で作られる発泡性ワインのDOC(統制原産地呼称)認定50周年を記念して制定された。鈴木のほかに歌手で俳優の中川晃教(35)が受賞。特別賞は料亭「京都吉兆嵐山本店」の総料理長・徳岡邦夫氏が受賞した。