俳優・古川雄輝(29)が8日、都内でNETFLIXのドラマ「僕だけがいない街」の完成試写会に登場。今月18日が誕生日とあって、この日不参加の共演・戸次重幸(44)から巨大ケーキを贈られ喜んだ。

 司会者から「ひと口だけ試食」と言われスプーンを手にしたが、あまりのおいしさに手が止まらず、4口も食べて満足顔。舞台あいさつの登壇直前に、場内が停電するハプニングもあったが、笑顔でステージを明るくしていた。

 ドラマは累計429万部売り上げた同名の人気漫画が原作。古川演じる主人公の藤沼悟が、母親を殺害した犯人を突き止めるために「リバイバル」という現象で、小5までタイムリープする物語。古川は「ドラマで小5に戻るけど、自分も小5くらいに戻りたい。自分は帰国子女で海外の小学校に通ったので、日本の小学校で生活したい。きっとその後の人生も変わったと思う」と話していた。

 ほかに優希美青(18)、白洲迅(25)らが登壇。