フィギュアスケーターの浅田真央さん(27)がこのほど都内で、27日に放送されるフジテレビ系「さんまのまんま春SP」(後7・57)の収録に参加し、タレントの明石家さんま(62)と初共演を果たした。

 1年前に現役引退を表明した浅田さん。さんまは「勝手に日本を背負わされて…」と、幼い頃から第一線で活躍し、日本中の注目を集めた浅田さんをねぎらった。

 その上で、さんまから「採点競技だから、“くそっ!”って思うこともあったでしょう」と水を向けられると、「ありましたね」とさらりと告白。浅田さんは「それは仕方がない。それがフィギュアスケートなので」「スケートを好きでやっていましたので…」と謙虚に話していた。

 2人は今回が初共演となった。収録を終え、浅田さんは「もう、次から次へと話題があって、回してくださっていたので、やっぱりさすが“BIG3”の方なんだなって」とさんまのトーク術に感動した様子。「そんな方とお会いして、一緒にお話しできて、すごく光栄でした」と感想を語った。

 番組には浅田さんの姉でフィギュアスケーター、タレントの浅田舞(29)も参加した。