株式会社「ZOZO」の前澤友作社長(42)が11日、自身のツイッターを更新。外国特派員協会で9日に会見した際の洋服がニット、シャツ、デニムの3点合わせて1万2600円であることを明かした。

 前澤社長は9月に米宇宙ベンチャー「スペースX」社と契約、2023年に月旅行に行くことになっており、会見では民間人初となる月旅行の客としての思いなどについて語った。

 11日のツイッターでは「僕が記者会見で着たZOZOの服。トータル¥12,600」と報告。「めちゃ売れてるみたいです」と付け加えた。会見もちゃっかり自社商品のPRの場となっていたようだ。

 ZOZOのサイトでは、「当社代表の前澤が記者会見で着ていたトータルコーデは、デニム・ニット・シャツの3点で¥12,600。全てZOZOのもの」と紹介。全て「パターンオーダー」で、ネイビーのニットが4900円、ブルーのオックスフォードシャツが3900円、デニムが3800円となっている。