タレントの熊田曜子(39)が9日放送の日本テレビ「今夜くらべてみました」に出演。バラドルとしてテレビ出演に「しがみつく思い」を語った。

 この日は平成と令和のバラエティーアイドルの事情を比較する企画。平成代表の眞鍋かをり(40)がデビュー当時に年齢詐称をしていたと告白すると、令和代表の藤田ニコル(23)は「考えられない。そこまでウソつかなきゃ行けないの?」と疑問視した。

 このクールな反応に前のめりで言葉をはさんだのが熊田。手段を選ばずにテレビ出演する思いを「テレビは唯一無二。出続けることがバラドルにとっては大事。女優さんは作品が残るじゃないですか。バラドルはテレビをつけていないとダメなんです。だからこそ大変なんですけど、だからこそ出続けたい。しがみつきたい。毎回毎回オーディションだと思っています」とまくし立てた。

 MCのフットボールアワー後藤輝基から「いまだに?」と驚かれたも「いまだにです」とキッパリ。「だから私が一番気になるのはスタッフさんの評価です。熊田曜子呼んでよかったねって次の会議で言われるかどうか。あとはMCの方に熊田がいたら安心と思ってもらえるのがうれしい」と力説した。