タレントのだいたひかる(46)が14日、第1子となる男児を出産したことを公式ブログで報告した。

 「帝王切開手術が無事終わり、3198グラムの元気な男の子が生まれました」とつづり、「今までに味わった事の無い感動と、安堵感でゆっくりしています」「地球へようこそ!」とママになった喜びを表現。胸に我が子を抱いた写真も公開した。

 だいたは、2013年にフリーディレクターの小泉貴之氏と結婚。16年には乳がんと診断され、右胸を摘出。19年には腫瘍摘出手術を受け、放射線治療などを行っていたが、20年に中断し、不妊治療に取り組んだ。21年5月には40歳の凍結した受精卵を移植し、妊娠。ブログでは経過を克明につづってきた。

 出産報告後の記事では、「術後は寒気と吐き気が少しあり、あとは脚の麻酔が切れるのを待つのに寝たきりでしたが…全部おさまってきて、脚も膝を立てたりできるようになり ちょうどその頃に、土手ボーイ登場です」と感動の対面した様子を言葉にした。

 「大きい方みたいで、少し抱っこしているだけで…腕がマナーモードのごとく揺れだしアセアセ でも折角寝ているから頑張っています こんなに大きい子が、お腹にいたと思うと…私の足腰も中々頑張ってくれたな!と…明日から歩行練習です」と心地よい疲労を語った。