「DeNA2−2中日」(21日、横浜スタジアム)

 連勝中の両チームとも譲らず、延長十二回引き分けに終わった。

 中日は1点を追う九回2死から平田の同点4号ソロで同点に追いついた。先発の又吉は7回2/32失点と好投したが、打線の援護がなかった。これで中日は開幕から18試合連続で先発投手に勝ち星が付いていない。

 DeNAは二回、2死二塁から敵失で先制。同点の八回には、1死三塁から筒香が勝ち越しの右前適時打を放った。先発・ウィーランドは8回1失点と好投し、来日初白星目前だったが、守護神パットンが打たれた。

 ラミレス監督は「あと1球でしたけど、(平田は)リーグでもベストのバッター。これが野球だと思います」と話した。