左太もも裏肉離れで2軍でリハビリをしていた日本ハム・大谷翔平投手(22)が20日、札幌ドームでの1軍全体練習に合流した。

 グラウンド、全選手が集まった円陣に参加後、アップメニューは別で行い、外野ポール間を軽めのランニング。屋外に出てスパイクを履いてダッシュ後、再び札幌ドームへ戻りキャッチボールを入念に行った。

 久々の本拠地、札幌ドームでのフリー打撃では39スイングで7本の柵越え。状態をチェックした栗山監督は「ずっと、映像を見ている。いろいろ考えます」と振り返った。