「中日7−2ヤクルト」(13日、ナゴヤドーム)

 中日。先発の吉見一起投手が7回2失点で3勝目(7敗)を挙げた。ゲレーロの30号、福田の9号と2本の3ランが出て援護した。チームは3カード連続の勝ち越しとなった。

 吉見は初回に山田に適時打を浴びたものの、崩れず。三回のゲレーロの3ランの直後、四回にもリベロの適時打で失点したものの、7回を投げ抜いた。

 お立ち台に呼ばれたベテランは「点を取ってもらった後、1点取られてますし、まだまだですけど、野手の皆さんが打ってくれて、余裕を持って投げられました」と仲間に感謝していた。