「新馬戦」(13日、札幌)

 単勝1・4倍のフラットレー(牡2歳、父ハーツクライ、母リッチダンサー、美浦・藤沢和)が後方から楽々と差し切った。

 4角では、馬なりのまま大外を進出する圧巻の内容に、ルメールも「長くいい脚を使う。距離はもっと延びてもいけるね」と、早くもクラシック路線での活躍を見据えた。次走は秋の東京開催が有力。

 なお、僚馬で骨折が判明した1戦1勝のレイエンダ(牡2歳)は「全治6カ月の診断」と藤沢和師から発表された。