サッカー元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(64)が古巣のACミランの今季について、「モンテラ監督はインテリジェンスだし、ポジティブなサッカーができる」と期待した。16日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトのインタビューに応じたもの。

 それによると、同氏は自身が率いたミラン、ウディネーゼなどの戦術について語った。そして1998-99年のミランのスクデット獲得後、2001年にクラブを離れたのは当時のベルルスコーニ会長が「私のいる限り、私のやり方でやる」という方針だったからだと明かした。現在のミランについて「中盤に大量の質の高い選手がいる。モンテラ監督も自由にやれるだろう」とコメントした。