【京都11R・レッドアヴァンセ】降級戦の前走は、18キロ減を跳ね返して力の違いを見せつけた。間隔をあけた今回は450キロ台後半で出走できそう。中間は決して楽をさせたわけではなく、1週前の栗東坂路ではオープン馬のヒストリカルと併せて完封する動きを見せていた。

 牝馬の斤量55キロは実質的にトップハンデだが、昨年の秋華賞で5着だった実力馬。今回のメンバーなら、頭ひとつ抜けた存在だ。問題は馬場状態だが、好位からインを突いた前走のように、自在性が出てきた今なら伸びるコースをチョイスしてきっちり差し切るはず。