10月13日に第1子となる長女を出産した卓球女子の五輪メダリスト・福原愛が15日、自身のブログを更新し、娘の名前を「あいら」ちゃんに決めたことを明かした。

 昨年9月に卓球のリオ五輪台湾代表の江宏傑と結婚した福原は、高雄市内で新婚生活を送っているが、ブログでは「出産後台湾の産後ケアセンターに一ヶ月間お世話になり、昨日ようやく退院しました」と現況を報告した。

 さらに「台湾では『坐月子』(ぞーゆえず)といい一ヶ月間出産の終えた身体を休ませる文化があります。ホテルのような施設で旦那さんも同じお部屋に宿泊できて、24時間いつでも内線電話で些細なことでも対応してくださいます」とこの間、オムツ替えや沐浴のやり方など育児について教わっていたという。

 万全の出産、育児ケアに福原は「このような環境を用意してくれた主人や台湾の家族に感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん習ったとおりにはいかないと思いますが、赤ちゃんとコミュニケーションをたくさんとってどんどん仲良くなれたらいいなと思っています」と感謝した。

 最後に舌を出している愛娘の顔写真もアップし、「最後に支えてくださる皆さまのおかげで一ヶ月を無事に迎えた娘のあいらちゃんです。漢字はまだ決まっていないので家族みんなでゆっくり考えたいと思います」とつづっている。