西日本最大級のモーターイベント「第10回大阪モーターショー」(OMS)が8日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開幕。国産車、輸入車、二輪車など合計32ブランドが出展。来場者は前回(2015年)は29万776人だったが、今回は11日までの4日間開催で30万人が目標。初日から多くのカーマニアが訪れ、写真を撮ったり、座席に腰をかけたりして楽しんでいる。

 また、イベントも多く行われており、9日の佐藤琢磨(レーシングドライバー)、10日の岡田圭右(ますだおかだ)のトークショーなど盛りだくさんだ。

 このOMSに花を添えるのが「ナビメイト」(大平麻未、神崎まなみ、益田あゆみ)。初日は開会式やレセプションパーティーと式典が多いうえ、場内のイベントに顔を出すなど忙しく活動している。「雨(午前中)の中、たくさんの方がいらっしゃってうれしいです」(大平)、「3人できょう(8日)までPRしてきて、結束力が増しました」(神崎)、「イベントにも多く出ますが、ガイドブックの販売などの手伝いもやりますよ」(益田)と強い思いでOMSを盛り上げようとしている。

 3人はクルマに関しても詳しく、神崎は「コンセプトカーに注目ですね。AI搭載車、EV車など、未来がワクワクするようなクルマに会えますし、現在クルマをお探しの方も、きっと自分に合ったクルマが見つかりますよ」とアツく語った。3人に興味を抱いたクルマを尋ねると「EV車に乗ってみたいですね」(大平)、「ファミリーカーですね。軽自動車がいいです」(神崎)、「四輪駆動みたいな大きいクルマが楽しそうですね」(益田)とそれぞれ違うタイプを選んだ。

 最後に3人は「みなさん、大阪モーターショーに来てください。私たちがお待ちしています」とPRで締めた。