プロ、アマ合同の野球指導者講習会が14日、都内で行われた。

 プロからはDeNAのアレックス・ラミレス監督、アマからは昨夏の甲子園を制した花咲徳栄・岩井隆監督、昨春の東京六大学リーグで優勝の立大・溝口智成監督、日本通運・藪宏明監督が出席。中継でつないだ札幌会場35人を含む327人の観衆を前に、「Good Coachの条件」がテーマのパネルディスカッションでそれぞれの指導論を語った。

 プロ、アマ問わず話題に上ったのは、選手とのコミュニケーションについて。高校球児を率いる岩井監督は「もう少し深く勉強していかないといけないなと改めて思いました」と、世代間ギャップがある中での指導に気を引き締めた。