「西武−日本ハム」(17日、東京ドーム)

 日本ハム・上沢直之投手が、三回1死一塁から源田へ頭部へ死球。危険球で退場となった。 近藤の中前適時打で先制点をもらった直後の三回、1死一塁から源田への3球目に144キロの直球が右側頭部を直撃。スタンドが騒然とする中、ベンチへと戻った。

 上沢は今季2試合に投げて1勝0敗。防御率0・64の成績。抜群の安定感を見せていたが、2回1/3を56球でまさかの降板となった。2番手に玉井大翔投手がマウンドに上がった。

 源田は治療のためベンチへ下がったが、しっかりとした足取りでグラウンドへ戻り、そのまま出場した。