「広島−ヤクルト」(17日、呉市二河野球場)

 ヤクルト・山田哲人内野手が3号2ランを放った。

 2点を追う四回無死一塁で、広島先発・九里がフルカウントから投じた134キロのシュートを捉える同点弾を左中間席に運んだ。

 「最後に甘い球が来たので、思い切って振り抜きました」と振り返った納得の一撃。7試合連続安打と調子を上げてきた。