日本ハムは海外、または国内FA権の資格取得条件を満たしている4選手に対し、来季に向けた残留交渉を行う方針であることが11日、分かった。

 該当選手は宮西尚生投手(33)、実松一成育成コーチ兼捕手(37)、田中賢介内野手(37)、中田翔内野手(29)。レギュラーシーズンの最終戦となったこの日、海外FA権を保有している中田は「まだ何も考えていない。CSを戦うことしか考えていない」と話し、ポストシーズン終了後に決断する考えを明かした。