14日に行われた全国高校野球選手権2回戦の鶴岡東−習志野戦のNHK中継で、鶴岡東・影山雄貴投手(3年)の投球に対する球速が、高校野球最速を更新する「164キロ」と表示されるハプニングがあった。

 一回表、投球モーションに入りボールをリリースする直前に、なぜか画面右下に「164キロ」が出た。

 まだボールを投げていない段階の表示で、投球は外に落ちる変化球であったため、誤表示とみられる。

 大船渡・佐々木朗希投手がマークした163キロを上回る表示に、ネット上は「164やったよね?」「見間違い?」「164キロ出たってマジ?」「びびった」と真偽について、話題沸騰。

 鶴岡東が勝利したこともあり、ツイッターでは「鶴岡東」がトレンド1位を獲得し、「164キロ」も上位に躍り出た。