「DeNA−巨人」(11日、横浜スタジアム)

 DeNA・ソトが二回に推定飛距離137メートルの特大37号ソロを放った。

 無死走者なしの場面。桜井の138キロカットボールを捉えた打球はバックスクリーンへ伸びていき、スコアボードに直撃。七回裏部分の電光が衝撃で消え、黒く塗りつぶされたような形になった。

 場内がどよめく中、ソトは平然とダイヤモンドを一周。「(日本語で)スゴーイ!ゾーンにきたボールは積極的に打とうと決めていました。大事な先制点を取ることができましたが、もっともっと得点を奪えるように頑張ります!」とコメントした。また、スコアボードは三回に入る際には周囲と同じように青色表示に戻った。

 横浜スタジアムでは15年にソフトバンク・柳田も特大アーチで“破壊”した経験がある。