「ラグビー・トップリーグ、ホンダ39−24キヤノン」(15日、熊谷ラグビー場)

 ホンダが5トライを奪いキヤノンを下した。

 ホンダは前半3分、WTB尾又寛汰のトライで先制。22分ナンバー8トマシソンゲタ、28分にはCTBショーン・トレビーもトライを奪い、キヤノンの攻撃をSO田村優のPG一本に抑えて21−3で折り返した。

 後半は2トライを許したがハードワークしたプロップ具智元の奮闘で流れを戻し、同20分、フランカーのポール・スクーマンのトライで突き放した。

 W杯日本代表組はプロップ具智元、FBレメキ・ロマノラバが先発。キヤノンはSO田村優が先発、2日のパナソニック戦で足首を負傷したSH田中史朗はメンバー外となった。

 ホンダは2勝3敗で勝ち点10、キヤノンも2勝3敗で勝ち点9となった。