ピースの又吉直樹(37)が13日、京都市で開催中の京都国際映画祭で上映された主演映画「海辺の週刊大衆」の舞台挨拶を行った。

 同席したしずる・村上純は、寡黙なイメージの又吉の“裏の顔”を聞かれると「又吉さんには、僕の1年目くらいから13年くらいお世話になってまして。寡黙で雰囲気のある方ですが、後輩といると、普段しゃべらないことのしわ寄せがくるんです」と明かした。

 後輩と一緒の時の又吉は、その輪の中で一番おしゃべりになるといい、村上は「誰よりも顔芸をするようにもなるんです」。

 これに又吉は「人間、動かす表情の量は決まっている」との理論を展開し「僕、日中ずっとゼロで行ってるので、夜中になったら、一日分を出さなアカンから、出ちゃうんです」と語った。

 数年前には、又吉がいきなりクリス松村の顔マネをするのがはやったといい、又吉も「はやったねえ」と応じた。ただ、村上が「すごい似てるんですよ」と話すと、又吉は傍らにいるNMB48・渋谷凪咲に「渋谷さんは誰と仲がいいの?」と話題転換。周囲から一斉に「顔マネさせられると察知しましたね」と突っ込まれていた。