ミズノ社の新サッカーシューズ「REBULA」の7月8日の新発売を記念して、19日、千葉市美浜区の「ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA」でトークショーを開催。日本代表MF本田圭佑(ACミラン)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、FW岡崎慎司(レスター)と浦和MF阿部勇樹、FW武藤雄樹、鹿島FW金崎夢生の豪華6人が集結した。

 トークショーは120人の小学生らが観覧、さらにツイッターで全国に中継された。本田は「僕も小学生の頃W杯に出たいと決めました。小学生の時、僕は下手な部類でした」と切り出すと「うまい子に嫉妬しながら、1人ずつ抜いていきました。夢を諦めるのではなく、365日頑張れば、人間は変われる」と夢に向かうことの大切さを説いた。

 武藤は3人の日本代表選手とは初対面。「緊張しました。僕の名前も知らないと思って、名前を言ってあいさつさせてもらいました。初めてでしたが、優しく接していただきました」と笑顔だった。

 新サッカースパイクは「スピード」「高速ターン」「ボールタッチ」にこだわってポジションに関係なく開発されたもので、日本代表3選手は6月7日のシリア戦から着用している。この日はMCも務めて大活躍だった吉田は「DFでもFWに対抗するスピードが必要。スピード、パワー、テクニック全部が大事。必要な要素が入ったスパイクです」とアピールしていた。