ボクシングで日本初の世界主要4団体制覇を果たし、アマチュアとして20年東京五輪出場を目指す高山勝成(34)=名産大=が10日、大阪府堺市内の病院で古傷のまぶたの手術を行い、成功したと発表した。

 東京五輪挑戦に向けて万全を期すため、手術に踏み切った高山は「無事手術成功して安心しています。今回の手術も含め、オリンピック挑戦に向け、自分の出来る限りの準備をしていきたいと考えております。引き続きベストを尽くしていきます」と、「高山勝成選手のアマチュア登録を支える会」を通じてコメントした。