【8月14日】

 −前夜は打てなかったマルテが挽回。

 「(昨日の)悔しさも持ってやってくれていると思う。日本の野球に対応しようとしているのは見える」

 −五回は木浪が流れを変えた。

 「ラッキーボーイ的な存在になってくれた。初回(無死二塁)のジョー(北條)のバント(失敗)は痛かった。それで負けていてもおかしくない試合だった。勝ったけど、ああいうのはチームの課題としては残る」

 −木浪は代打後も、攻守で活躍。

 「試合に出られなかったり、2軍も行ったり、悔しさをまた味わってね。こういう姿を見せられたら、こっちも使わなあかんってなってくると思う」

 −大山が決勝打。

 「そういうところで評価されるバッターだと思うので。あの2点で投手も、ちょっと余裕を持った形で投げられるようになった」

 −五回からの継投。

 「明日(15日)、ゲームがないしね。3点を取らないと勝つことはないので」