「阪神2−10ソフトバンク」(5日、甲子園球場)

 −七回のミスが絡んだ2点が痛かった。

 「まあ、あれがこういう結果になっているっていうところは、俺らだけじゃなく、選手も受け止めていると思う。試合の展開としては、そうなったっていうふうに認めざるを得ないよね」

 −伊藤将が再び痛い被弾。

 「全体的にらしさというのは出していたと思う。ただ、最近は勝負どころというか、粘りどころというところで打たれて、ちょっと勝ててないなという印象はある。そこはバッテリーでもうちょっとこれからやっていくこともあるかな」

 −岩崎も抜けて台所事情は苦しい。

 「もちろんね、なるようにしかならないんで。いるメンバーでどう粘れるかというのもあるし、打者陣が奮起して点を取るというのもあるし、先発ピッチャーも頑張るというのもあるし、誰か一人で補うというよりは全員でやるしかない。こういう時期は1年間の中であると思うんで。チーム全体で何とか埋められたらなと思います」