【6月30日】

 −苦しいところでマルテの一発。

 「向こうも勝ちパターンのピッチャーをどんどん投げてくる中で、ヒット、ヒットは難しいところでいい本塁打でした」

 −矢野監督もすぐにベンチを飛び出した。

 「ポールに当たったんじゃないかというふうに見えた。あそこはすぐいきました」

 −先発のアルカンタラは走者を出しても粘りの投球だった。

 「だいぶ粘るというのは出てきていますし、一個一個のボールはすごくいいんで」

 −及川はピンチでいい投球だった。

 「状態を見てね。及川でいってみたいなというのと、これからのどういう結果が出ても、及川の経験になっていくんでね。思い切った気持ちで投げてくれました」

 −勝ち越された後、すぐに取り返した。

 「2打点ともマルちゃん(マルテ)やしね。今近本が状態いいんでね。(マルテの)後のバッターの奮起というのも。誰でもいいんで状態を上げてくれたらいいと思います」