ダイソーの日用品増量キャンペーン商品の一例
創業50周年企画として、内容量を10〜66%増量した商品を販売する

 大創産業(広島県東広島市)は7月から、100円ショップ「ダイソー」とダイソーネットストアで、日用品の増量キャンペーンを始めた。増量キャンペーンは創業50周年の記念企画として3月から開始、今回が第3弾となる。

 対象商品は、「トイレに流せるペット用ウエットシート」(20枚増量で60枚)、「除菌ファミリーウエットシート」(20枚増量で100枚)、「ダブルワイヤーマスク」(2枚増量で12枚)、「ワイヤーハンガー」(3本増量で10本)などで、増量幅は10〜66%。価格はいずれも税別100円。

 大創産業は1972年に矢野商店として創業、1977年に法人化した。2022年2月現在で日本を中心に26カ国・地域で6338店(国内4042店、海外2296店)を展開しており、22年2月期の売上高は5493億円だった。

著者:ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室