DCMの新業態「「DCM DIY place」
恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)に初の都市型新業態となる「DCM DIY place」をオープン(写真はプレスリリースより)

恵比寿ガーデンプレイス「ライフクリエイターズ」をターゲットにリニューアル

 DCMは11月8日、恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)に初の都市型新業態となる「DCM DIY place」をオープンした。初の「体験に特化した都市型新業態店舗」。また初めての東京都心ターミナルに直結した大型商業施設への出店となる。日常の悩みを解決したり、くらしをより魅力的にするDIYのアイデア・商品を提案し、実際に店舗で試すことができる。また、DCMでは初めての相談専門の「DIYコンシェルジュ」を起用し、お客の困り事やDIYニーズに応える。売場面積は約1200平方メートル。取扱品目はDIY用品を中心に清掃・キッチンなどの家事用品など約1万アイテム。

 恵比寿ガーデンプレイスは、1994年に開業した大型複合施設。開業30周年を前に、新たなメインターゲットを「ライフクリエイターズ(日々を自分らしく愉しみながら恵比寿のまちに暮らす・働く・訪れる人)」と定め、センタープラザを中心にリニューアルした。

 4 月に先行オープンした地下2 階のフーディーズガーデンに続き、11月8日にオープンしたのは「DCM DIY place」の他に、スポーツアパレルメーカーの「ゴールドウイン」が、「プレイアースキッズ」「ザ・ノース・フェイス」「ニュートラルワークス.」の3つのブランドを展開する。またプラスが、理想の在宅ワークスペースづくりをサポートする新業態ショップ「ouchi GARAGE(おうちガラージ)」をオープンした。

著者:ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室