「スタンダードプロダクツ」の店舗イメージ
「スタンダードプロダクツ アコス草加店」など3ブランドを同時出店する(画像は店舗イメージ)

 大創産業は12月9日、埼玉県の東武伊勢崎線・草加駅前の商業施設「アコス草加」に、主要3ブランド「ダイソー」「Standard Products by DAISO(スタンダードプロダクツ バイ ダイソー)」「THREEPPY (スリーピー)」の複合店を計476坪(約1571㎡)の規模で出店する。

 アコス草加の南館(専門店街)の4階に出店する。各ブランドの売場面積は、100円ショップのダイソーが306坪、300円を中心価格帯としてベーシックでシンプルなデザインの日用品を取り揃えるスタンダードプロダクツが125坪、大人向けのかわいい雑貨をコンセプトする300円ショップのスリーピーが45坪。

 2021年3月から出店を開始したスタンダードプロダクツでは、良質で心地よい商品や環境に配慮した商品を中心に取り扱う。アコス草加店では、老舗文具メーカーの職人が作った、2022年度グッドデザイン賞受賞の鉛筆「craftsman pencil」も販売する予定。

 スリーピーでは、トレンドカラーを取り入れたアクセサリー、インテリア・ファッション雑貨、食器などを販売する。約2400品目のうち約9割がオリジナル商品だが、今後は全商品のオリジナル化を目指す。

 アコス草加は総合スーパーの「イトーヨーカドー」と専門店街で構成される駅前商業施設で、地下1階・地上7階建て。

著者:ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室