バーガーキングの外観イメージ
12月22日時点で国内店舗数は174店となる

 「バーガーキング」を運営するビーケージャパンホールディングス(HD、東京都千代田区)は11〜12月にかけて、東京、大阪、名古屋で一挙に6店舗をオープンする。駅前や大型商業施設への出店を強化し、売上の拡大につなげる。

 11月30日に「蒲田駅東口店」(東京都大田区)、12月1日〜22日に「フレスポ阿波座店」(大阪市西区)、「イオンタウン豊中庄内店」(大阪府豊中市)、「神保町店」(東京都千代田区)、「なんばスカイオ店」(大阪市中央区)、「アピタ千代田橋店」(名古屋市千種区)をオープンする。

 6店舗の新設により、国内での店舗数は174店となる。今後は、未出店エリアでも積極的な新規出店を計画する。

 バーガーキングは、ビーフ100%の直火焼きパティを使ったハンバーガーが特徴。米レストランブランドインターナショナルが世界100カ国以上で約1万8700店を展開している。日本ではビーケージャパンHDがマーケティングと店舗運営を担う。

著者:ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室