セブンイレブンに設置されたペットボトル回収機
画像はイメージ(セブン‐イレブン・ジャパン ニュースリリースより)

 セブン‐イレブン・ジャパン(東京都)は、鹿児島県鹿児島市内の45店舗と宮崎県宮崎市内の51店舗に「ペットボトル回収機」を新たに設置する。

 鹿児島市内では2月1日より、宮崎市内では2月5日より順次、設置していく。なお、両県内のセブン‐イレブン店舗でのペットボトル回収機の設置は初めての試みとなる。

 同社は2017年12月以降、自治体や連携企業、加盟店や地域の協力のもと、ペットボトル回収機の設置を進めており、2024年1月末現在、 3,335台が稼働。今回の設置により、1都2府29 県に拡大する。

 回収されたペットボトルはリサイクルされ、再びペットボトル飲料として販売され、サーキュラーエコノミー(循環経済)を実現している。同社は今後も、地域社会との連携を強化し、環境負荷低減と資源循環の推進に積極的に貢献していくという。

著者:ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室