「『ついに(一緒に)住んだか』感出されてるけど、結婚した時から住んでるからね、一緒に」

 山里亮太が8月6日のラジオ番組で、新居に引っ越した事実は認めるものの、そのことがきっかけで蒼井優との同居を始めたのではないことをついに明かした。

 山里はことし6月、蒼井と婚姻届を提出。世間を驚かせたが、売れっ子同士のビッグカップルということもあり、別居生活がうわさされていた。

 山里と親しい芸能ジャーナリストの中細朝胤さんは山里の発言についてこう話す。

「結婚生活についていろいろ臆測で報じられていることがわずらわしくなったんでしょう。普通に考えると同居は当たり前ということなんでしょうね。山里さんは結婚についての話題は巧みにはぐらかしてきていました。何より仕事を大事にする真面目な人間ですから、私もあえて尋ねることはしませんでしたね。とにかく、その話題は聞くなよというオーラが出ていましたから」

 2人は山里の相方のしずちゃんを介して交際がスタート。蒼井は6月の結婚発表会見で山里を伴侶に選んだ理由の一つを次のように語っていた。

「私は山里さんの仕事に対する姿勢を尊敬しています。私も基本的に怠け者ですが、仕事になると、とことんやってしまう。山里さんをみていると、それが間違っていないんだなって思わせてくれる」

 中細さんは2人の結婚の形をこう見立てる。

「山里さんと蒼井さんの結婚は『尊敬婚』と名付けられると思っています。蒼井さんが山里さんを選んだ理由は仕事ができるところに引かれたから。蒼井さんも山里さんもお互いの仕事に対する姿勢を尊敬して結婚にまで至ったんです」

 ひとつ屋根の下で暮らし始めた令和のビッグカップルだが、中細さんは2人に子供が授かった時が注目だという。

「2人は売れっ子同士で仕事ファースト。でもお互いを理解し尊敬しあっている。しかし子供が生まれたら、一般的に女性は子供ファーストになる。蒼井さんも母になれば、気持ちに変化が生じる可能性もあります。2人は同居していても仕事ファーストを貫いて、適度なすれ違い生活を送るくらいが良いのかもしれません」

 令和の主役と呼べる、2人の同居生活に引き続き注目だ。(本誌・羽富宏文)

※週刊朝日オンライン限定記事