2008年に結成され、11年からは日本でも本格的に活動を開始した韓国のグループ「U−KISS」。14年に加入した“末っ子”のJUN(22)は、昨年春にソロデビューも果たした。さらにこの22日にはミニアルバム「22」(6曲収録)を発売し、ソロ活動を本格化させる。



「一人ですと、ステージに立って周りを見てもメンバーがいないじゃないですか。寂しいです。でもいいところもあって、自分が好きなご飯を食べられます(笑)。メンバーと一緒だと、兄貴たちが食べたいものを食べるしかないから。それと自分が意見を出してやりたい音楽ができることです。前にシングルを作っていたときは、UーKISSとしての活動、他のグループ(UNB)としての活動、俳優など、いろんな仕事をしていました。そのため、『自分は何者か』というテーマの歌になっていました。今回のアルバムは、それに対する答え。『自分はこんな人です』と説明できる作りです」

 今回のアルバムには、JUN自身が作詞・作曲した楽曲も含まれており、曲作りへの想いがより強くなっていった。

「今年の目標は、これを超えるアルバムを自分でプロデュースすること。5カ月くらい日本で生活して、曲を作りたい。そんな野望を持っています。住む街は東京。虫があまり好きじゃないんで、地方に住むのは怖い(笑)。僕は麺類が好き。普通のそば、うどん、つけ麺、油そば……。毎日3食、麺でも大丈夫です」

※週刊朝日  2020年1月24日号