小林麻耶(41)が夫のあきら。こと整体師の國光吟氏(37)と別居していることを18日発売の「女性セブン」が伝えた。同誌によると、3月上旬ごろに麻耶は実家、國光氏は新しく借りた別のマンションで暮らしているというが離婚については否定したという。また昨年の春に國光氏が姓を「小林」に変更していたことも報じている。



「交際0日で電撃結婚してから約2年半。國光氏の謎の経歴や2人のラブラブぶりから始まり、昨年11月の『グッとラック!』(TBS系)の電撃降板と所属事務所との契約解除など、すっかりお騒がせカップルのイメージがついてしまいました。特にYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』(1月で終了)で番組を降板する当日の朝に配信された内容がさらに物議を醸しました。立川志らくを國光氏が罵倒し、麻耶は自分が番組スタッフからいじめられていたと“告白”。しまいには配信中にふたりで瞑想を始めるという暴走ぶり。その後も早朝から2人で登場しては瞑想をしたりハイテンションで笑ってみたりする様子から、麻耶さんのメンタルを心配する声があがっていました」(女性誌記者)

 SNSなどには《麻耶さんの目が、ちょっとイっちゃってる?》《スピリチュアル夫に洗脳されてるの?》《早く目をさましてください》と、麻耶に呼びかけるような投稿も目立った。

「結婚後の彼女は明らかに、それまでとは変わってしまい、夫に依存しているのかと思うぐらい、とにかく國光氏の言いなりでした。そのせいか、妹の麻央さんが元気なころから、あんなにかわいがっていた麗禾(れいか)さんや勸玄(かんげん)くんとも次第に距離ができてしまいました」(同前)

 麻央さんの闘病中は“麻耶ママ”として、身の回りの世話をしていた麻耶の姿が子どもたちの周りから消えたのは昨年の春ごろだという。

「昨年2月には麻耶さん夫婦と実母、そして勸玄くんも一緒に、麗禾さんが通うバレエ教室の発表会に出席する姿を『女性セブン』がキャッチしていますが、それ以降はブログでも子どもたちの話題に触れていません。麻耶さんが國光氏に遠慮して会わないのか、あるいは海老蔵が子どもたちとの距離を置いているのかはわかりませんが、ここ1年はほとんど会えていないようです」(写真誌記者)

 本来なら海老蔵は昨年5月からの襲名公演で「13代目市川團十郎白猿」に、勸玄くんは「8代目市川新之助」を襲名する予定だったが、緊急事態宣言が発令されたため延期となった。

「今年もまだ襲名公演ができるかどうかは未定です。現状だと厳しいのではないでしょうか。御曹司の初舞台は大体6〜7歳、予定通りなら勸玄くんも7歳で新之助を襲名するはずだったのですが、また延期になった場合は9歳での襲名になります。そうした微妙な気持ちでいるであろう甥っ子を励ますことができないことに、麻耶さんも耐えられなくなったのではないでしょうか。麗禾さんも、成長するにしたがっていろいろ相談したいことも出てくるでしょうし……」(同前)

 18日現在、麻耶と國光氏のブログ、YouTubeには変わらない日常がつづられている。(上本貴子)