女優、タレント、アナウンサーなどを輩出した週刊朝日の名物企画「女子大学生公募モデル表紙」。今回は昭和女子大学4年の山本優花さんを紹介。

 大学生活の思い出にと応募してくれた山本さんだが、動機はもう一つあるという。

「将来は起業して、女性の美と健康を叶える仕事をするのが夢。私がメディアに出て発信することが、いつかその夢につながるかなと思ったんです」

 大学では栄養学を勉強し、日々の食事にも気を使う。肌荒れを感じたら大量のサラダを食べて美肌をキープ。いまの季節は、飲む日焼け止め・日焼け止めクリーム・日傘・マスクで紫外線を徹底ガード。今回の撮影では、プロのヘアメイクの技や道具に興味津々だった。

 すでに第1志望である美容系の企業に内定し、就職活動も終了。単位もバッチリで卒業を待つのみだが、学生のうちにやりたいことがまだまだたくさんあるという。

「スカイダイビング、北欧旅行、富士山登頂……。いろんなことに挑戦してみたいんです」

 大きな夢と希望が、その胸に詰まっています。

※週刊朝日 17年7月28日号